プロポーザル用資料

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プロポーザル用資料

今回のプロポーザルの仕様を満たす調査手法で最も的確なのが岩壁登はん調査手法です。 岩壁登はん調査とは、岩盤・落石の調査専門技術者自身がロープアクセス技術を駆使して安全かつ高精度の調査を行うもので、今回のような急峻斜面での浮石・転石の詳細調査に最適です。 ロープアクセス技術とは、測線上端に固定したロープを伝って測線沿いに下降しながら浮石・転石を調査していくもので、常にテンションのかかった(張った状態の)ロープで確保されているので墜落や転落の可能性が無く、また測線に沿った簡易横断測量によって浮石・転石等の位置を的確に把握できる利点があります。 また、岩壁や超急峻斜面のような通常の手段では近づけない場所にも自由自在に取り付き、浮石等を近接・直接観察により念入りに調査できます。 従来は岩壁・超急峻斜面での浮石等の調査は遠望等の間接的な方法を取らざるを得なかったですが、最近ではロープアクセス技術を駆使しての調査が主流になりつつあります。 

利点の整理

安全

墜落、転落の可能性が極めて低い。 落石を誘発させる可能性も、体重をロープに預けているので、低い。 事故例はもちろんナシ。 

位置精度

設定した測線沿いに横断測量をしつつ真っすぐに下降するので、浮石・転石等の位置は高い精度で把握できる。 
見落としが無い  測線沿いに下降しながら、左右5mから10m程度の範囲を自在に移動し、浮石・転石等の有無を確認するので見落としが無い。 

直接観察

通常の手段では近づけない場所にある浮石等にも、ロープアクセス技術で安全・迅速に取り付いて、直接観察できる。 従来の遠望に頼る調査方法では植生などの死角、見落とし、誤認の問題があります。 

専門技術者による的確な判断

調査作業は岩盤・落石の専門技術者が担当、浮石・転石の念入りな調査はもちろん、より重大な崩壊兆候なども見逃しません。 

迅速な現地作業

ロープアクセス技術を使うので斜面上の移動がスムーズで、しかも熟達した調査員なので作業も早い。 

鳥かん図を主体にした成果品

調査結果はテクニカルイラストレーション手法を応用して描く鳥かん図に整理します。 従来の平面図や正面図に描く手法と違い、浮石・転石・斜面状況をリアルに表現でき高い評価をいただいております。 ・・・・・成果品例(きぃすとんフォトアルバム)

経済性

通常の調査方法より精度のはるかに高い情報が、安い費用で得られる。 ロープアクセス技術を導入することで増加する人件費等も、現地作業が通常の調査方法よりも迅速・短時間で済むことによって相殺される。 

岩壁調査手法-きぃすとんレポート2010年5月

岩壁調査手法-きぃすとんレポート2010年5月

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