積算・お見積もり

on site Solution, Keystone Magic  皆様がかかえておられる難問を、あっさり解決いたします

基本方針

ご予算が決まっている場合は、ご予算に合わせた最高の仕事をさせていただいております。 ご予算が決まっていない場合等は、対象範囲のサイズから概算し、その際の算定基準は対象範囲の『高さm+幅m』です。 

た とえば通常の岩壁登はん調査において概算すると、調査費用は標準精度レベルの場合、高さが50m、幅が100mの岩壁だと50+100で150と なり、これに(標準精度レベルなので)1万円をかけて150万円となります。 もし概査だとこの半額の75万円、超概査だとさらに半額の40万円弱、逆に 精査だと倍額の300万円という具合に概算できます。 あくまでも大雑把な数字ですが。 通常、積算には平方メートルなどの面積が使われるので、「高さ+ 幅」にメートルあたりの単価をかけあわせるという計算は突飛なようですが、測線沿いに左右あわせて10m(標準精度)、20m(概査)、5m(精査)とい う感じの一定の幅で調査を進めるロープアクセス調査の特性上、妥当なもので、経験的にも的を得ているようです。 標準精度レベルの調査の“精度”は経 験的に見て、斜面対策工法の詳細設計ができる程度のもののようです。 概査精度レベルの調査結果からでも詳細設計をおこなっているケースもあるようで、設 計担当者の個々の判断によるところも大きいようです。 

ロープアクセス調査に限らず、実際の現場は調査してみないとわからない不確定要素が多いものです。 とはいえ、ご予算に合わせてなんとか仕事をちゃんとやらせていただき、依頼していただいた皆様につねに大満足いただいてこそのプロフェショナルと心得ております。 

なお、この費用には諸経費や成果品の作成費用などはすべて含まれています。 また遠隔地(北海道、九州、離島等)では多少、増額です。 
ご予算が極端に少ない場合は逆に腕のみせどころ、知恵のしぼりどころでもあります。 

岩壁登はん調査 積算・お見積もり

上記で説明したとおり、ご予算が決まっている場合は、ご予算に合わせた最高の仕事をさせていただいております。 ご予算が決まっていない場合等は、対象範囲のサイズから概算し、その際の算定基準は対象範囲の『高さm+幅m』です。 調査費用は標準精度レベルの場合、高さが50m、幅が100mの岩壁 だと50+100で150となり、これに(標準精度レベルなので)1万円をかけて150万円となります。 もし概査だとこの半額の75万円、超概査だとさ らに半額の40万円弱、逆に精査だと倍額の300万円という具合に概算できます。 標準精度レベルの調査の精度は、経験的に見て、斜面対策工法の詳細設計 ができる程度のもののようです。 概査精度レベルの調査結果からでも詳細設計をおこなっているケースもあるようで、設計担当者の個々の判断によるところも 大きいようです。 ちなみに精査とは、たとえば岩盤接着工法を前提に亀裂のボリュームを詳細に算定するケースや、個々の浮石・転石ごとに詳細な調査カルテ を作成するケースなどが相当します。 

岩壁登はん調査での積算・見積もり方法

例1 ご予算が決まっている場合 PDFダウンロード

ご予算が決まっている場合、そのご予算に合わせたお見積もりを作成いたします。 

たとえば高さ50m、幅50mの岩壁登はん調査のご予算が50万円とすると概算では50+50で100万円(標準精度レベル)なので、人数や日数を減らす等の工夫をして50万円になるように数字を合わせます。 

計算例

例2 ご予算が決まっていない PDFダウンロード

ご予算が決まっていない場合、『高さ+幅』で概算します。 

高さ50m 幅50mの岩壁登はん調査を標準精度レベルで見積もると、概算では100万円程度となるので、それを目安に計算していきます。 

計算例

なお、この費用には諸経費や成果品の作成費用などはすべて含まれています。 また遠隔地(北海道、九州、離島等)では多少、増額です。 

法面登はん調査 積算・お見積もり

岩壁登はん調査と同様に、ご予算が決まっている場合はご予算に合わせた最高の仕事をさせていただいております。 ご予算が決まっていない場合等は、 対象範囲のサイズから概算し、その際の算定基準は対象範囲の『高さm+幅m』です。 調査費用は標準精度レベルの場合、高さが50m、幅が100mの法面 だと50+100で150となり、前出の岩壁だとこれに単純に1万円をかけて、150万円となりますが法面の場合は岩壁や急斜面ほど手間がかからないこと が多いのでもう少しコストをさげることができ150万円から(半額の)75万円程度となります。 

あくまでも目安ですが、法面の『高さ+幅』が基準になります。 
高さ20m、幅(延長)20mクラスの法面  20万円から40万円
高さ50m、幅(延長)50mクラスの法面  50万円から100万円
高さ50m、幅(延長)100mクラスの法面 75万円から150万円

法面登はん調査での積算・見積もり方法

例1 ご予算が決まっている場合 PDFダウンロード

ご予算が決まっている場合、そのご予算に合わせたお見積もりを作成いたします。 

たとえば高さ50m、幅50mの法面登はん調査のご予算が50万円とすると概算では50万円から100万円なので、人数や日数を工夫するなどして数字をあわせます。 

計算例

例2 ご予算が決まっていない場合 PDFダウンロード

ご予算が決まっていない場合、『高さ+幅』で概算します。 例2 高さ50m 幅50mの法面登はん調査を標準精度レベルで見積もると、概算では50万円から100万円程度となるので、それを目安に計算していきます。 

計算例

なお、この費用には諸経費や成果品の作成費用などはすべて含まれています。 また遠隔地(北海道、九州、離島等)では多少、増額です。 

作業内容は変状調査(打音調査も)と成果品(法面鳥瞰図・展開図・断面図、写真集)作成です

コア抜き調査を同時作業するケースも多く、費用は1か所1万円程度(孔壁・孔底観察、記載、撮影、データ整理を含む)です。 ドリル削孔による内視鏡調査は安価で済みます。 

構造物の登はん調査 積算・お見積もり

上記の各種調査と同様に、ご予算が決まっている場合は、ご予算に合わせた最高の仕事をさせていただいております。 ご予算が決まっていない場合等 は、対象範囲のサイズから概算し、その際の算定基準は対象範囲の『高さm+幅m』です。 ダム堤体などの単純な面の場合は岩壁や法面と同様、『高さ+幅』 で、PC橋脚やPCタンクなどの場合は展開図的に算定します。 橋梁下面の床版だと延長+幅員です。 たとえば重力ダムの下流面を標準精度レベルで調査す る場合、費用は高さ(法長)が50m、幅が100mの堤体面だと50+100で150となり、岩壁登はん調査だとこれに単純に1万円をかけて、150万円 となりますが、ダム堤体などの構造物の場合は岩壁ほど手間がかからないことが多いのでもう少しコストをさげることができ70万円から(半額の)35万円程度と なります。 

あくまでも目安ですが、対象範囲の『高さ+幅』が基準になります。 
高さ20m、幅(延長)20mクラスの対象面  10万円から20万円
高さ50m、幅(延長)50mクラスの対象面  25万円から50万円
高さ50m、幅(延長)100mクラスの対象面 35万円から70万円

構造物の登はん調査での積算・見積もり方法

例1 ご予算が決まっている場合 PDFダウンロード

ご予算が決まっている場合、そのご予算に合わせたお見積もりを作成いたします。 
たとえば高さ(法長)50m、幅100mのダム堤体登はん調査のご予算が25万円とすると概算では35万円から70万円なので、人数や日数を工夫するなどして数字をあわせます

計算例

例2 ご予算が決まっていない場合 PDFダウンロード

ご予算が決まっていない場合、『高さ+幅』で概算します。 
高さ(法長)50m 幅100mのダム堤体登はん調査を標準精度レベルで見積もると、概算では35万円から70万円程度となるので、それを目安に計算していきます。 

計算例

なお、この費用には諸経費や成果品の作成費用などはすべて含まれています。 また遠隔地(北海道、九州、離島等)では多少、増額です。 

ロープアクセス作業 積算・お見積もり

調査を伴わない業務であるロープアクセス作業の場合は、作業に要する日数で算定することが多いです。 

作業内容やご予算に合わせて、1日あたり1チーム10万円から20万円程度です。 1チームは2名から3名で構成されることが多く、一人作業は原則禁止。 

複数チームでの人海戦術も大規模プロジェクト、あるいは短期決戦の場合に採用します。 

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