レスキュー訓練

on site Solution, Keystone Magic  皆様がかかえておられる難問を、あっさり解決いたします

きぃすとんでは定期的に安全教育の一環としてレスキュー訓練(正確にはセルフレスキュー訓練、後出)を実施しています。 

今月(2016年3月)をレスキュー訓練月間として、毎日レスキュー訓練を開催しています。 

今月(2016年3月)開催中のレスキュー訓練にはどなたでも参加していただけます。 参加者募集中です!

参加ご希望の方はkeystone@rope-access.co.jpまでメール、もしくは075-959-9095までご連絡ください!

・開催場所

奈良県五條市今井4-2-57 ㈱きぃすとん&ロープアクセス技術協会

・アクセス

電車、近鉄福神駅 南海林間田園都市駅 JR五条駅(車で送迎します)車、大阪・京都市内から1時間ちょっと。   大駐車場有

・併設施設

快適ゲストハウス! 無料、自炊、シャワー。  

・服装

体験される方 長袖・長ズボン 靴 手袋(動きやすいもの、汚れたり破損してもいいもの)。  クライミング用のヘルメット(あれば)

2016年3月の合同レスキュー訓練

今回もロープテックジャパンの関さんを講師としてご参加いただき、五條の訓練塔でレスキュー訓練を3日間行いました。 

ベテラン・中堅のスタッフは各自、復習と新たな試みを実施し、初めてレスキュー訓練に参加するスタッフは関さんに講習を受けました。 

今回の合同レスキュー訓練を実施し、コメントをいただいたので掲載します。 

ロープテックジャパン 関さん

 みなさん、現場での経験を豊富に持っておられるので、
 お下地がしっかりしていてとても進めやすかったです。 
 本来、オンロープレスキューの講習は二日間の日程で行うのですが、
 皆さん一日でお見事に習得していただいたと思います。 
 逆に、私の20年来の凝り固まったレスキュー法に、
 皆さんの柔軟で新鮮な疑問をぶつけてもらうことで、改善が生まれました。 
 「こうするものだ」、「昔からこうしてきた」は禁物ですね。 
 今回は後藤さんの「これは動作確認しないの? 」の一言に大感謝です!
 ロープカットロワーダウンの安全確保がより良いものになりました。 ありがとうございました。 


きぃすとん技師長・山口さん


 いろんな意見が出て、試し、失敗して、いい雰囲気でした!
 関さんが自慢してたミニブースト、欲しくなりました。 
 まずはくまもんにそろえてもらおう。  

 


きぃすとん主任技師・保杉さん


 レスキュー訓練を行い、緊急時の対応・行動の確認はもちろん、
 現場でより安全に行動するにはどうすべきか
 改めて考える機会になりました。 
 これからも安全第一!!



きぃすとん主任技師・羽取さん


 オンロープレスキューの大変さは、経験しないと分かりません。 
 新人さんは、今回の訓練を通じて救助者と要救助者双方の気持ちを
 体感出来たと思います。 
 技術はあって当たり前、要救助者を不安にさせない気遣いが大切です。 
 日々の点検業務に生きる教訓が得られました。 


きぃすとんチームリーダー・中野さん


 ギアの特性をしっかり理解しないとできない方法もあり、
 新しい発見もあって、とても面白かったです。 
 レスキューに必要な労力を実感。 必要な時がこないように努めようと、
 あらためて心に刻みました。 
 目をつぶってでもできるように、の教えの通り、
 これからさらに反復練習ですね。 


きぃすとんスタッフ・後藤さん


 今回レスキュー訓練を初めて受講して、
 実際に現場に直面したときに行動できる自信がないというのが正直な感想です
  でも、有事の際に的確に判断してレスキューを行えるという自信を持ってこそ
 SRTを安全に行っていると言えると思うので、
 自信がつくまで練習していきたいと思います
  ありがとうございました





きぃすとんスタッフ・須藤さん


 救助する側も大変ですが、
 要救助者としてぶら下がっているのがしんどかったです。 
 ロープを切って行うレスキューは、
 本当にミスをしていないか緊張しました。 
 体力差がある場合にそなえて小道具(倍力をすぐに使えるシステム)の常備も必要だと思いました。 


・過去のレスキュー訓練の様子

ここでいうレスキュー訓練とはオン・ロープ・レスキューというもので、 ロープ上の要救助者(ビクティム)をロープ上の救助者が助け上げ(もしくは助け降り) る訓練をさまざまなケースを想定して繰り返す、体力・頭脳的にハードなものです。 

 この訓練をこなして初めて一人前のロープアクセス技士ということができ、 ロープアクセス技士レベル2(中級)の必須条件でもあります。 

訓練で想定されるケースはさまざまで、要救助者(ビクティム)が下降中であっ たのか登高中であったのかや、 救助者・要救助者の手元にある器材の種類、

救助に使える余っているロープ(サブロープ)の有無、 その他(サブロープの長さは 十分か?  岩尻までの障害物の有無は?  リビレイの有無は?  要救助者と救助者の体重差は?  など)の条件次第で臨機応変に対応することになります。  

ちなみに非力 な救助者が30㎏以上重い要救助者を助け上げる技術もあります。 

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FAX:075-959-9096
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