Q&A

on site Solution, Keystone Magic  皆様がかかえておられる難問を、あっさり解決いたします

★どんな会社? 

●思い。 

ちゃんとしたロープアクセス技術が日本中でちゃんと普及するお手伝いをさせていただく。 高所・難所に技術者自身がロープを操り自由自在、安全・迅速・確実にアクセスして、近接目視・直接観察。 自然災害や人為災害からひとの命を守るしごとに不可欠な技術です。 

 

●手段その1

ロープアクセス技術導入プロジェクト。 建設コンサルタント業界をはじめとする日本の産業界の皆さまがロープアクセス技術を導入されることを全力で応援しています。 「企業秘密ちゃうの? 」「あほやなぁ みんなに教えたら、おまはんとこ、仕事のうなるで!」よく言われます。 ロープアクセス技術はみんなのものです。 ちゃんとしたロープアクセス技術が、ちゃんと普及するべきなのです。 

 

●手段その2

SRT48プロジェクト始動。  最新・最先端のロープアクセス技術を駆使する最強のロープアクセスチームSRT48。  現在の26名体制を来年度中に48名体制に。 AKB48ならぬSRT48。  高いモチベーション、豊富なノウハウそして絶妙のチームワークで、どんな難題も、果敢に挑戦し、あっさりと解決します。 そしてSRT48のその先には・・全国展開でしょうか? ・・・この指とまれっ! 楽しみです。  SRTって?  シングルロープテクニック。  数あるロープアクセス技術のなかでも今注目、欧州発祥の竪穴(たてあな)洞くつ探検技術がルーツなんです。 

 

以下、作成中です。 

★ロープアクセス技術

ロープアクセス技術とは? 

ロープを積極的に使って、どんな高所・難所にも、安全・迅速・的確にアクセスする技術の、世界的な一般名称です。 国土交通省も本格的に採用(橋梁点検要領・平成26年)するなど、急速に普及しつつある技術です。 ルーツはロッククライミング技術ではなく、洞くつ探検技術で、すでに欧米では普及が進み、IRATAなどが組織的に技術の監督・安全管理などを行っているようです。 

 

日本への導入へのいきさつは? 

きぃすとんにおいて、洞くつ探検家・関治(せきおさむ、高知大・地質・院卒)が中心になって、日本の産業界に適用すべく、独自のロープアクセス技術を発展させました。 

 

特殊高所技術との違いは? 

かつて、きぃすとんでロープアクセス技術(基礎編)を習った建築関係の元職人が作った会社が、ロープアクセス技術(の一部)を模倣して特殊高所技術と称しているもののようです。 

 

欧米の技術との違いは? 

背景としては、欧米では建設関係の職人(テクニシャン)の技術として施工現場での普及が進んでいるのに対し、日本では建設コンサルタント業界の専門技術者(エンジニア)の技術として、調査・点検現場での普及が急拡大中です。 職種や現場の違いに合わせて、技術自体も、やや異なります。 

 

危なくないのですか? 

事故ゼロ(きぃすとん)です。 安全を大前提とした技術で、法律的にも問題なく、届け出の必要もないです。 労災保険も普通に加入しています。 「初めてなので心配して現場を見に来たのですが、何重にも安全を確保しているし・・・さらに作業する皆さんの様子にとても安心感が持てました・・・(大手ゼネコンの安全担当者様)」

 

ロッククライミング技術との違いは? 

ロープを積極的に使って自由自在に移動するロープアクセス技術と違って、ロッククライミング技術(厳密にはアルパインクライミング)ではロープを万一の際の命綱にすぎないと位置づける点で大きく異なり、ロープ技術だけでなく、使用する機器材も別物です。 ロープアクセス技術と称してロッククライミング技術を流用するケースがありますが、作業性が極端に悪いだけでなく、(墜落事故に直結する)ロープの切断等を招きやすく、大変危険です。 

 

講習会は? 

ロープアクセス技術講習が、きぃすとん及びロープテックジャパンで随時開催されています。 どちらでも同じ内容の講習が受講できますが、建設コンサルタント関係の業界の方々はきぃすとん、設備・電気・塗装等の職人さんや消防のレスキューの方々はロープテックジャパンのケースが多いようです。 

 

資格は? 

ロープアクセス技術協会が認定するロープアクセス技士の資格があり、技術レベルに応じて【レベル1,2,3】の3段階、また対象に応じて【構造物・法面】、【法面・自然斜面・岩壁】の2種類があります。 

 

ロープアクセス技術協会とは? 

”ちゃんと”したロープアクセス技術が日本において”ちゃんと”普及するように全力をつくすために設立されているもので、資格の認定や、テキスト本の発行・販売なども行っています。 

 

テキストはどんなものが? 

日本でのロープアクセス技術の創始者・関治著のロープアクセス技術マニュアル(スタンダード編) 同、アドバンス編(印刷中)等があり、いずれも図版中心にわかりやすく説明しています。 きぃすとん通販アマゾンで扱っています。 

★ロープアクセス調査・点検技術(構造物)

何をする技術? 

橋梁、ダムをはじめとする土木・建築構造物において、調査・点検の”専門技術者自身”がロープアクセス技術を駆使して近接目視・直接観察。  コンクリートや鋼構造の専門的な調査・点検業務を行います。 

 

変状とか、きちんと見れますか? 

大丈夫です。 みな、ちゃんとした技術者です。 橋梁点検士が中心です。 (ロープアクセス技術を持っていても、技術者でない・・・・職人さんや作業員の方達とかだと、調査・点検現場に不慣れだったり、変状調査とか、橋梁点検とかを手掛けても、うまくいかないケースが多々あるようです)

 

積算基準とか、歩掛りとかはあるのですか? 

ないようです。 喫緊の課題です。 基準作成に当たりポイントは二つ。 一つは、現場ごとにロープアクセス作業的に条件が大きく異なる点で、たとえば・・・・・です。 もう一つは同じくロープアクセス作業的になのですが、技量のレベルの違いが作業の効率・速さに極端に大きくかかわってくる点で、たとえば・・・・・です。 とはいえ、知恵を絞り、何とか工夫しての積算基準・歩掛り作成が急がれます。 

 

レスキュー訓練を積んでいるとか? それだけ危険な作業なんですね!? 

確かにそうです。 墜落等の事故はあり得ない技術なのですが、万が一、何らかの原因で、ロープにぶら下がった状態で動けなくなる、あるいは意識がなくなる(こんなケースはまずないはずですが)場合、15分以内に助ける必要があり、そのための訓練を積んでいます。 ロープアクセス技術を修得していてもレスキュー訓練を積んでいないケースもあり、レスキュー訓練をするように呼びかけています。 

 

実際の橋とかで訓練しているのですか? 

4階建ての本格的訓練塔があり、原則どなたでも自由に活用できます。 橋梁だけでなく、あらゆるシュチュエーションでの作業を想定した訓練が容易です。 

 

いろんな治具を工夫している画像を拝見しましたが? 

アクセスに手間がかかるケースで、ワンパターンな作業を繰り返す場合は、治具を工夫して、格段に安全・確実・迅速な作業になるようにします。 たとえば首都圏のあるテーマパークでは、フェイクにこだわった華奢(きゃしゃ)な庇(ひさし)や、外壁を通過するために作成した各種の治具が大活躍で、夜間の限られた時間内での短期間の作業は毎回、高い評価をいただいております。 

 

ライバルはいるのですか? 

いないです。 仕事仲間でしたら全国に増えてきています。 ちゃんとしたロープアクセス技術でちゃんとしたロープアクセス作業やロープアクセス調査・点検作業をされている方たちは皆、仕事仲間です。 競合する場合は、譲り合います。 残念ながら、なかには、ちゃんとした技術、仕事内容なのか疑わしいケースもあり、きぃすとんを騙(かた)って、稚拙な技術で皆様にご迷惑をおかけしているケースもあるようです。 

 

国土交通省の橋梁定期点検要領にある『ロープアクセス技術』とは、きぃすとんのロープアクセス技術のことですか? 

たしかに同じなのですが、世界的に使われている一般名称で、きぃすとん独自のものでもなんでもなく、土木・建築業界だけでなく、林業、製造業、スポーツ、探検、学術調査など様々な分野で、様々なバリエーションのロープアクセス技術が活用されています。 これらのうち、土木・建築業界において使うことを前提に発展してきた技術が、橋梁定期点検要領にあるロープアクセス技術であり、また、きぃすとんのロープアクセス技術でもあります。 

 

日本の産業界に合わせて改良を加えていると聞きましたが? 

ロープアクセス技術の先進国である欧米では、ロープアクセス技術は建設工事現場で職人・作業員が使う技術として発展、その結果、一定の箇所にとどまっての作業を前提にしたロープ技術が発達しました。 一方、日本では比較的近年になって、建設コンサルタント業界において、岩盤崩壊や落石などの自然災害や、人工構造物のメンテナンスや老朽化等による人為災害などを防止するための技術として発展、その結果、上下左右への自由自在な移動が安全・確実・迅速であることを前提としたロープ技術が発達しました。 

 

以下、作成中です。 

ナビゲーション

(株)きぃすとん
京都府長岡京市金ヶ原北裏27 Tel: 075-959-9095 Fax: 075-959-9096
keystone@rope-access.co.jp http://www.rope-access.co.jp