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on site Solution, Keystone Magic  皆様がかかえておられる難問を、あっさり解決いたします

きぃすとんマジック

On site Solution,  きぃすとん Magic
皆様がかかえておられる難問を、あっさり解決いたします。

「うわさには聞いていたけど、ここまですごいとは!」「発注者に成果品をお見せしたら、“ひと目でよくわかる”と絶賛されました」(建設コンサルタントの方) 「現場を見るまでは無理だと半信半疑でした。さすがですね」(超大手ゼネコンの所長様) 「無理だとあきらめていました。助かりました。」(ビルオーナー様)

ロープアクセス技術に優れているだけでは、難問解決はおぼつかないです。皆様が真に望んでおられることに的確に応えることが大前提です。いわれたことを、やるだけ(お客様第一主義)・・・・の仕事であってはならないです。お客様中心主義というのだそうです。お客様は一人ひとりが、一つひとつの小宇宙の中心。お互いが全く別の小宇宙の中心。全く別々の個性や環境のお客様それぞれの皆様がかかえておられる難問を、“あっさり”と解決してみせております。

びっくり満足ともいうのだそうです。感動満足、さらには感激満足とも。難問をあっさり解決させていただいて、お客様にびっくり満足いただく。これですよね。いわれたことをやるだけ・・・で得られるのはせいぜい納得満足。もったいないですよね。

ロープアクセス技術は、あくまでも手段です。びっくり満足の原動力は、創業以来20年の豊富な専門知識・経験・ノウハウ・器材そして、なによりもスタッフたちの高いモチベーションです。地質、岩盤、洞窟探検、ダム、橋梁、地下空洞、猛禽類、登山家、IT等のやる気にあふれたスペシャリスト集団。仕事に応じて臨機応変・適材適所のチーム編成。仕事が大好きで、お客様や社会の皆様に喜んでいただけることが何よりのやりがいで、しかも遊びやプライベートも大切にしたい・・・・モチベーションの裏づけとなる先進の報酬体系、自由な休暇・勤務時間体制、若い平均年齢、上下関係は無く、ワイワイガヤガヤと、「まるで大学のサークルみたい」とびっくりされる社内の空気。人間力というそうですね。ますます磨き上げ、ますますのびっくり満足、めざしております。

危険なしごとですね?とよく尋ねられます。確かにイメージ的には危険そうです。実際には、安全を大前提に考案・発展してきた、安全面においてもきわめて優れた技術で、事故は国内では皆無で、ロープアクセス先進国の欧米でも事故例はきわめてすくないようです。何重にも安全を確保しているので、基本的なミスをいくつも重ねない限り、墜落などの事故は発生しないです。また、テンションのかかった(ピンと張った)状態のロープで常に確保されているので、滑ったり踏み外したりしても、墜落はできない仕組みになっています。とはいえ、あくまでも可能性は残ります。徹底した安全意識の維持・向上、さらに安全を最優先にした現場運営がなによりも大切です。ちなみにKY(危険予知活動)は、必ずしも有効ではありません。潜在意識に事故のイメージをうえつける点では、心理学的に逆効果だそうです。ほどほどにしておきたいものです。

法律的には問題ないのですか?とも、よく尋ねられます。結論としては合法です。高所作業の際には安全帯等を用いることと法律(労働安全衛生規則第五百十八条)に規定されていて、ロープアクセス技術で使うハーネス(安全帯)がそれに相当するとのことです(複数の労働基準局様)。しかも、「従来の安全帯よりもハーネスのほうがはるかに安全であることはよくわかっている・・・」とも。実際、法律より厳しい安全基準を規定している超・準大手ゼネコンさまでも、ロープアクセス技術は活用いただいております。また監督署等への届出も必要ないです。

ロープアクセス作業とロープアクセス調査

ロープアクセス技術を活用する業務は大別して二つに分かれます。ひとつは、比較的一般的なロープアクセス作業。基本的なロープアクセス技術を使って各種のちょっとした工事、補修、点検等をおこないます。ロープアクセス作業員(テクニシャン)が、(必要に応じ専門技術者の指示・指導のもとで)従事します。欧米では一般的な職種のようです。「ROPE ACCESS」で画像検索してみると一目瞭然です。IRATAなどの同業者組合もあるようです。導入が遅れていた日本でも、市場規模の急拡大、ロープアクセス作業員人口の急増、塗装・クリーニングなどの他業種からの参入、橋梁点検などの点検技術者・業界の業務拡大が始まっています。

近接目視・直接観察

もうひとつは、調査専門技術者(エンジニア)自身がロープアクセス技術を活用しておこなうロープアクセス調査でロープアクセス調査(あるいは岩壁登攀調査)ともよばれ、建設コンサルタント業界でいまや定番の技術です。岩盤やコンクリートなどの専門技術者自身が、誰も近寄れない難所・高所に安全・迅速にアクセスし、変状や崩壊兆候などを近接目視・直接観察して正確に見極めます。仮設・通行規制は不要。当然低コスト。しかも、テクニカルイラストレーション技法を応用した、鳥瞰図や正面図に調査結果をビジュアルに網羅する技術を駆使。ひと目でわかりやすく、かつ精確な成果図面集が作成されます。また、調査箇所ごとの念入りな写真集や、変状・安定性の解析、対策工法等の提案もなされます。ちなみに従来は、遠望や遠隔探査(赤外線、レーダー等)に頼ることが多く、精度やコストパフォーマンス的に問題が少なくなかったようです。興味深いことに欧米などのロープアクセス調査先進国でのロープアクセス調査の場合、ロープアクセス作業員(テクニシャン)が撮影した画像等を調査専門技術者(エンジニア)が机上で解析する分業的間接手法をとっているようです。役割分担というか・・・身分制のようなものなんでしょうか?

近年のロープアクセス作業・調査の市場拡大の背景には、現代社会の大変換があります。力づくでモノをつくっていくのではなく、的確な調査・設計のもと、適切なコスト、安全を確保した上でのモノ造りが求められはじめています。老朽化したものについても、維持・点検・補修を適切におこなって、長持ちさせることが求められはじめています。高所・難所については従来、費用的・物理的に困難であるという理由で、遠望等で済ましていた調査・点検が、ロープアクセス技術による近接目視・直接観察という、安全・高精度かつ低コストな手法として脚光をあびているわけです。実際、「落札できて、特記仕様書を見たら“近接目視”と明記してあったので・・・・」との調査依頼が急増しています。

余談ですが・・・・『調査・設計と施工の分離』という数十年来の原則は風前の灯・・・時代の尻尾でしょうか。調査・設計と施工を一貫させる・・・・ことこそが、これからのあるべき仕組み・・・に思えてならない。まずは、ゼネコンと建設コンサルタントの(本来あるべき)JVでしょうか?時代の頭ですね。本物の時代、もうすぐ。たのしみです。

自分たちには無理。険しすぎるし、遠望もきかない・・・・。駆けつけた道路防災担当者さま。 幅80m比高120mの大岩壁(通称屏風岩)。直下の道路上に落石。ロープアクセス調査で現状確認と対策工法の検討を急ぐことに。依頼を受けて調査専門技術者自身がロープを操り直接観察。 3名チームで3日間。調査結果は全体がみわたせる鳥瞰図と要所ごとの断面図。対策工法の提案。遠望では見えなかった多数の浮石だけでなく、大規模な不安定ブロックも確認。今回の落石はこの不安定ブロックの崩壊兆候の可能性も懸念。応急措置として動態観測・警報システムをロープアクセス作業で設置。

お客様の声

実は、営巣状況を自分の目で見たことはない・・・・と猛禽類調査の専門技術者の皆様。ロープアクセス技術で木登り。ツリークライミングでの営巣調査、観察設備や人工巣の設置。調査専門家の指示のもと、こむづかしい作業をすすめる。時には大岩壁中腹に営巣するハヤブサ、イヌワシ等の調査。人工巣棚を掘削。400kgもの大きなFRP擬岩製人工巣を山奥の岩壁中腹に人力で運搬・吊り上げ・固定したことも。「実は、無理だろうと疑っていました。まさか、こんなことが、しかも人力で・・・・。それにしても、皆さんのチームワークと笑顔には感動しました。」とゼネコンの所長様

「安全のレベルが格段にすぐれていますね。そこまで何重にも安全を確保するとは。しかも、皆さんの動きがきびきびしていて、安心して見ていられます。いいものを見せていただきました」「実際に作業している様子を見るまでは、危険な作業だと思っていました。」と。ほっと一息の現場担当者様。抜き打ちの発注者様の本社安全パトロール。昭和20年代の老朽化巨大ダム。ロープアクセス調査作業を本社・支店の安全担当の皆様方が見守る。かつては・・・「急な安全パトロールがあるから、今日は作業しないで」と悔しい思いをしたことが懐かしい。

ロープアクセスなら何とかなると思い連絡しました・・・と、メンテナンスを請け負う大手ゼネコンの担当者様、・・・・あるテーマパークのオフィシャルホテル。特殊な外壁・屋根の形状・材質。宿泊客の在室しない昼間の短時間限定の詳細外壁調査。仮設足場や高所作業車等は論外。コスト的にも桁違いに有利。3名構成で3チーム。おそろいのオーバーオール☆ヒッコリー。絶妙のチームワークでの短期決戦。観客に紛れ見守ってくださる関係者の皆様方。

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 Q&A

危険なしごとですね?たしかにイメージ的には危険そうにみえるでしょ。実際にはきわめて安全な作業で、おかげさまで創業以来20年間、無事故です。

皆さん、ロッククライマーさん?ほとんどが岩盤や建設工学関係の技術者です。専門的なセンスが不可欠なんです。ロッククライミング技術(正確にはアルパインクライミング技術)とは、基本的に異なりますし。

どこが異なるのですか?最大の違いはロープです。ロッククライミング技術ではロープは墜落時の命綱と位置づけています。一方、ロープアクセス技術ではロープを積極的に使って自由自在に動き回ります。

ロープは切れないんですか?切れないように何重にも安全を確保するシステムなので大丈夫です。強度自体も静止耐加重2tと、充分です。

ロープがあるから、墜落しても大丈夫?ロープは常にピンと張った(テンションのかかった)状態で確保されているので、墜落できない・・・というか、墜落したくてもできない状態が維持されます。

体力勝負ですね! それはそうですけれども、むしろ頭脳労働です。体力は普通程度で充分です。女性スタッフも何人もいますよ。繊細な作業もおおいので、女性向きかも。現場よりはデスクワークが多いですし。

調査レポートの図面や写真が大好評とか?おかげさまで。わかりやすい成果品を作ることができてこそ・・・と考えております。ロープ技術にすぐれているとかは、プロだから当たり前ですよね。

企業秘密ですか?全然っ! ロープアクセス技術も、成果品の作成方法、とくに好評の鳥瞰図の描き方はどなたにでもお教えしております。

同業者は?いないようです。海外にも、ロープアクセス調査の専門業者はいないようです。比較的に簡単な作業については、今後、こなせる業者が多く出現すると予想できますし、需要の伸びから見て、望まれます。

もうかってまっか?ぼちぼちでんな。いや冗談です。おかげさまでなんとか。同業者がいないからって、価格を吊り上げれるわけでは決してないので。

提示された金額に見合ったしごとが、ポリシーとか? そうなんです。値段の交渉とかは、好きじゃないのです。いただける費用でできる精一杯の仕事を、一所懸命させていただき、大満足いただく、それだけなんです。

お見積もりとかは?しないことも多いです。提示いただいた金額のしごとをさせていただいております。もちろん、提示いただいた費用に合わせたお見積もりを作成したりとか、ザクっとした金額を概算させていただいたりとかも多いです。

高さ+幅ですよね、概算方法は?長年の経験則です。『島田紳介の世界バリバリ☆バリュー』という番組でとりあげられたこともあるんですよ。視聴率が最大11%!って、ディレクターさんが興奮してはりました。

テレビや雑誌などでの露出度も目立ちますが、営業効果は?ほぼ皆無です。むしろ逆効果です、いまどき・・・ねぇ。 内輪話的ですが、これからはプッシュの営業でなく、プルの営業だそうです。積極的に目立ちまくって、押しまくる、売り込む営業の時代ではもはやないですよね。余計な経費をかけずに、その分、いいしごとをさせていただいて喜んでいただいて、スタッフたちにもたくさん・・・・ですよね。

(株)きぃすとん
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