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橋梁床版下面でのロープアクセス調査の様子 PDFダウンロード

デュアル☆ストップシステムによる橋梁の点検 PDFダウンロード

橋の上から橋脚の天端に降りる PDFダウンロード

橋脚の天端から降りる PDFダウンロード

アーチ橋のロープアクセス・橋梁点検手法 PDFダウンロード

 

アーチ部の登高(とこう)手順

①調査員(クライマー)とビレイヤー(ロープ確保者)の2名1組で作業する。 両人ともロープアクセス技士の有資格者。 

②ビレイヤーはセルフビレイをとり、調査員が登高開始。 
靴は滑りにくいフラットソール(クライミング用の特殊なもの)。 
サクションフリクター(吸盤)を補助的に使用。 ロープは通常のスタティックロープではなくダイナミックロープを使用。 

③ビレイヤーは調査員の登高に合わせてロープを順次、送り出す。 

④調査員は吊りピースごとにディビエーションをとり、安全をつねに確保する。 
ディビエーションをこまめにとることで、万が一の墜落(しそうになった)時にも、ビレイヤーがロープの送り出しを即座に停止するので、墜落を確実に回避することができる。 ビレイヤーはセルフビレイをとっているので、墜落しそうになった調査員の荷重を確実に支えることができる。 

⑤ 調査員が点検作業をしつつアーチの頂部に到達したら、撤収作業に取りかかる。 
ビレイヤーと調査員(クライマー)が役割を交換し、ビレイヤーが(クライマーとして)登高を開始、ディビエーションを解除しながら頂部をめざす。 登高の間、調査員がビレイヤーとしてクライマーを確保する。 

⑥頂部に到達次第、ひとりづつ(ダブルロープでの)懸垂下降で橋面上に降りる。 
下降に使ったロープは一端を引っ張ることで回収し、アーチ部上には何も残さない。 

 

橋脚柱への近接手順模式図 PDFダウンロード

 

斜張橋点検車ガイドレール調査手順書 PDFダウンロード

長大橋添架物(配水管)のロープアクセス PDFダウンロード

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