外壁の調査・点検・補修

on site Solution, Keystone Magic  皆様がかかえておられる難問を、あっさり解決いたします

★外壁の全面打診調査(タイルの浮き、亀裂)の費用は500円/㎡程度から。 2~3名ひとチームで、500㎡/1日程度。 詳細はお問い合わせ下さい。  

創業20年の実績

創業20周年。 一流の調査技術者チームによる丁寧な仕事が好評いただいております。 めざすのは皆様の"御用達"でありつづけること。  お客様の真に望まれることに(プロとして)的確に応えつづけることが"御用達"のあるべき姿と考えております。 安ければいい・・・・とは限らないですよね。 丁寧な仕事をすればいいとも限らないですよね。 安さが絶対条件なら、徹底して安くしてみせればいいだけです。 でもそれがお客様の真に望まれることでしょうか? お客様の真に望まれることを、(プロとして)的確に受け止め、大満足いただく。 毎回、ビックリ満足。 感動・感激満足いただき続ける。 これが"御用達"と考えております。 (お客様が言われること、要求されること・・・・と、お客様が真に望まれていることとは微妙にちがうものですよね。 その道のプロとして、そこのところに的確に応えさせていただいております)

最大の特徴は、職人ではなく技術者である点です。 建設業界の調査専門会社として20年。 調査技術者の職人仕事。 丁寧で、安心してまかせられると好評いただいております。  

費用

営業活動はしておりません。 ご依頼・お問い合わせはメールまたは電話等で直接お受けしております。 初めての方も大歓迎です。 ご依頼内容をじっくり聞かせていただいて、お見積もりもさせていただいて、ご予算も教えていただいて、最善のやり方を納得いただくまでご相談させていただいております。 単なる比較のためのお見積もり依頼はご遠慮下さい。 なお、他社ではできない難作業や是非とも!とのご依頼を、優先させていただいております。  

工法比較

他の手法との比較。 仮設足場工法との比較・・・・・コスト的に調査だけなら無足場工法、補修工事もするなら仮設足場工法が一般的に有利です。 物理的・営業的に足場仮設が無理なケースでのご依頼も多いです。 他の無足場工法・ロープアクセス工法との比較・・・・・最新・最先端のロープアクセス技術を駆使する技術者集団です。 他の工法では無理な制約条件の厳しい作業をいともたやすくこなしています。 技術的に高難度な調査・補修作業も得意です。 ご予算に合わせた臨機応変・メリハリのきいた調査・補修作業も得意です。  

複雑な外壁・屋上構造・デザイン。 壊れやすい材質。 さまざまな高難度な制約条件。 高度な調査・観察・計測。 高度な技術、豊富な経験、スタッフひとりひとりの高いモチベーション・プロ技術者意識。 超一流の技術者チームが、誰にもできない難問を、あっさりとこなします。 きぃすとん マジック http://www.rope-access.co.jp/transmit/?p=70 特殊な概観の一流ホテル・宿泊・娯楽施設で好評いただいております。  

普通の業者さん、職人さんとは違うのですね? ! ともよくクライアントの皆様にビックリしていただいております。 スタッフ全員が正規契約した技術者。 最高・最先端のロープアクセス技術。 高度な点検・調査技術。 補修技術。  お昼休みはどうされるのですか?  と、よく不思議がられます。 質の高い仕事を短時間で仕上げる・・・・そのためには最善を尽くします。 ひとりひとりの自由裁量を大前提にした絶妙のチームワークで、高度なレベルの仕事を段取りよく仕上げます。 休憩は個人個人がマイペースで。 気づいたらお昼ご飯を食べ忘れていることもよくあります。 お昼ごはんを食べ忘れた時って、仕事が最高にうまくいっているときですよね。  

お客様の声

補修工事が職人さん以上に丁寧ですね。 調査が専門とのことで、少し心配していました(ビルオーナー様)。 実はいろいろ当たってみたのですよ。 ひさしや外壁の構造がここまで複雑でしかも華奢(きゃしゃ)で壊れやすい・・・・・・安心して任せられるのは・・・だけ・・・・(超大手ゼネコンの所長様)。 ウチの調査手法では無理な狭いところの調査は断り続けてきたのですよ。 これからはよろしく(外壁調査専門会社様)。 予算に合わせて作業のレベルを柔軟・絶妙に調整でき、メリハリをつけれるところがさすがです(設計事務所様)。 初めて見ましたが、安心感がありますね。 ロープの扱い方、支点の取り方、安全確認、ひとりひとりが自律した技術者、絶妙なチームワーク・・・・(ゼネコン本社の安全担当者様)。 いつも安心してまかせられます。 ウチの材料は、施工の丁寧さが命ですから(外壁タイル補修材料のメーカー担当者さま)。 職人さんでなく技術者なんですね、皆さんは。 雰囲気が・・・(設計事務所様)。 これまで断ってきたのですよ! ウチでできない調査は。 頼りにしています。 全国展開しているので、フットワークがいいのも助かります(赤外線調査の専門業者様) 

仮設足場不要で、快適・迅速・安全・安価。 調査専門技術者による全面打診。 いかなる形状・材質・デザインの建物に適用。 

建物の外壁診断を無仮設・ロープアクセス工法で。 各地の建築事務所さまと提携しております。 

画像集 フォトアルバムhttp://picasaweb.google.co.jp/keystone.co.ltd/NwbFSG?feat=flashalbum#

 

高級ホテルでの外壁調査例

外壁調査提案書

某高級リゾートホテルでの外壁調査・診断業務提案例です。 屋根・ひさし・外壁のデザインおよび材質上、傷めることのないように充分な配慮が必要で、しかも作業時間帯が短時間に制限されているケースで、ロープアクセス技術の腕のみせどころです。  

 

外壁補修

 今回は建築業者さんと連携して外壁調査・補修業務です。 作業時間はお客様の居られない(チェックアウトからチェックインまでの)数時間という制約の中、迅速なロープアクセス技術を披露してきました。 
 

外壁調査

設計事務所様のご依頼。 某シティーホテル。 外壁タイルの補修工事。 まずは変状調査。 浮いたタイルを打診調査。 亀裂は目視で。 仮設足場工法は営業的にデメリット大との理由で無足場工法・ロープアクセス工法を選択。 最新の補修工法を採用予定。 丁寧な施工を得意とする当社に調査とセットで依頼。 
 

定期報告制度の見直し

定期報告制度の見直し・・・・建築基準法12条・・・・特殊建築物等でのビル外壁(タイル等)の全面打診調査が義務づけ・・・・。 平成20年4月1日から特殊建築物等の定期報告制度が変わり、10年を経て最初の定期調査では、タイルや石貼り等の外装仕上げ材(乾式工法によるものを除く)の全面打診調査が義務付けられました。 特殊建築物とは・・・病院、ホテル、学校、などのように不特定多数の人が利用する建物などをいいます。 定期報告制度とは・・・上記特殊建築物について、3年ごとの定期調査、点検、報告が義務付けられています。 調査項目は外壁だけでなく、多岐にわたります。 外壁調査に関する変更点・・・従来は、上記定期調査時に手の届く範囲内を専用のハンマーで調査し、他の部分は双眼鏡などによる目視調査でOKでした。 制度変更後は、定期調査時に10年以上全面打診をしていなければ、全面的な打診調査が必要となりました。 

参考資料 

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/teikihoukoku.html
国土交通省HPへ。 やや難解? 
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/teikihoukoku/punflet.pdf
内容をわかりやすく解説した国土交通省のパンフ

無足場工法・ロープアクセス工法の利点

①景観
仮設足場工法と違い、ビルの景観やお店の営業、ビル周りの通行などに支障をきたすことがない。 
②格安
(補修等の工事でなく)外壁の調査・点検だけなら、仮設足場工法に比べてはるかに(数分の1以下)格安。 
 ③丁寧と好評
創業20年。 調査を専門とする技術者チームの丁寧な作業が好評です。 
④万全の書類
各地の建築事務所様とも連携し、調査報告書も万全です。 
⑤工事も調査技術者が担当し、高品質・丁寧
外壁タイルの補修や、シーリング・コーキング、塗装などの工事も、無足場工法・ロープアクセス技術で。 工事の品質には自信があり、好評いただいております。  

外壁調査・点検用の赤外線サーモグラフィー

①なぜ赤外線で不良箇所がわかるのか? 
http://www.jaira.jp/what/p3.html(日本赤外線劣化診断技術普及協会)。 
②世界シェア60%の赤外線サーモグラフィー
http://www.flir.com/thermography/APAC/jp/content/?id=15694
  B600 building range image I5 Thumbnail
③安価!だけじゃない。 技術力もすばらしい
http://www.yukishoji.co.jp/ryoukin.html(建物診断センターBIG)。 外壁㎡あたり150~350円
④ http://www.touwabousai.co.jp/kenchiku/02.html(東和防災システム)。 
国土交通省の公文書や関連資料へのリンクが豊富。 Q&Aや用語集も。 

外壁調査・点検ロボット

①ロボット大国、日本の底力
http://www.e-nikken.net/info/info.html(ニッケンレジテック)。  打診ハンマーやCCDカメラなどを搭載し、壁面上を走行しながら変状の位置や画像を地上のモニターに伝えるハイテク機器。 
     
②ロボット点検の現状を検証
http://esdm.crc.yamaguchi-u.ac.jp/news/No3(2010-1-14)/kitayama.pdf(復建調査設計 技術研究所)。 他の調査法との価格比較やそれぞれの長所・短所。 

(株)きぃすとん
京都府長岡京市金ヶ原北裏27 Tel: 075-959-9095 Fax: 075-959-9096
keystone@rope-access.co.jp http://www.rope-access.co.jp