ロープアクセス作業

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最新・更新情報☆きぃすとん情報局☆ロープアクセス仕事

ロープアクセス作業とは?

 かならずしも専門的な調査技術・知識・経験が必要でない、比較的単純な作業。欧米などのロープアクセス技術がすでに広く普及している国・地域では、ロープアクセス仕事は高所作業の1手法として日常的に身近におこなわれているようです。興味深いことに、専門の調査技術者自身がロープアクセス技術を駆使するロープアクセス調査は、日本と違って、ほとんどおこなわれていないようです。ロープアクセス技術作業員のことをテクニシャンと呼び、技術者(エンジニア)とは区別しているのもおもしろいです。身分的・階級的(?!)なものでしょうか?

作業例

トンネル坑口上方にそびえる大岩壁の明かり掘削工事。
高さ90mの柱状節理。岩壁上の巨大な浮石の動態観測。
地震計(高額!)、温度計、亀裂変位計、マイクロフォンなどを大量に配置。さらにそれらをケーブル網でつなぐ。
6名で2週間。大仕事。真夏の南向き岩壁。
岩壁上の浮石?の常時微動の測定を全国各地で実施。
特殊なセンサーを岩壁上に設置、測定が終り次第、回収。
変則の2名チームでこなす。
岩壁の浮石背面への亀裂変位計の設置。
法面や明かり掘削時の動態観測。実施例、多し。
落石警報システムの設置。浮石や、落石経路にワイヤーセンサーを設置。これも、多い。
岩壁に設置した計測システムのメンテナンス、点検、修理。常時観測のための、測量用のミラー(プリズム)を大岩壁に設置。全国各地で多数、実施。
ちなみに、設置用の各種冶具(ジグ)も、自社で製作・販売。
岩壁や法面での弾性波探査や電気探査の支援作業も多い。絶妙のチームワークで、ご好評いただいております。
簡易弾性波探査を岩壁やコンクリート構造物の直壁で。全国で多数。鉄筋探査器で探査。ビル、橋脚、擁壁など。シュミットハンマーテスト。岩壁やコンクリート構造物の直壁で。各種の非破壊検査も。
コア抜きや長さ1m程度の短尺ボーリングも、自前の機材で実施しております。それ以上のボーリングは、専門の業者様との共同作業で、承っております。
大岩壁のなかほど(30m上方)に、3m四方で、150kgのFRP製の擬岩を吊り上げて設置したこともあります。

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